レーシックのメリット


レーシックのメリットは、簡単に言えば、

メガネやコンタクトレンズが不要になることではないでしょうか。


コンタクトを使用されている方であればお分かりでしょうが、

毎日のお手入れが面倒な上に、レンズ費用から保存液など、

費用もバカになりませんよね。


レーシック費用は掛かってしまいますが、

長期的にみると、コンタクトレンズ等を購入し続けるよりも割安になります。


メガネであっても、スポーツなどで邪魔になるうえ、

度が合わなければ、眼精疲労や肩こりに悩まされることになるのです。



レーシック手術をすれば、裸眼で過ごせるようになる

これは、なにものにも代えがたいメリットです。


スポーツも思いっきり楽しめますし、

何より、緊急時にも早く対応することができるのが

大きなメリット
ではないでしょうか。


また、レーシックの手術自体は短時間で済むため、

入院の必要はありません。


(手術後は、経過観察のために定期健診を受けます。

その為、医師から指示のあるうちは、必ず通院する必要があります


視力の回復も早いので、たとえば週末に施術を受ければ、

翌週から仕事に就くことも可能です。




【次コンテンツ↓】

★レーシックのデメリット【概要】は、こちら




なお、メリット・デメリットを踏まえたうえで、

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レーシックのデメリット【概要】


レーシックのデメリットといえば、やはり、


(1)初期費用が結構掛かること

(2)全体の1%以下の確率で、感染症やドライアイ、ハログレア現象などの合併症の可能性がある

(3)まだ歴史が浅い手術なので、長期的なデータがないこと

(4)事前の適応検査で、条件に該当しない人は、レーシックを受けることができない


が大きいと思います。


上記の(1)〜(4)について、

以降でそれぞれ詳しく説明していきますね。



【次コンテンツ↓】

レーシックのデメリット【(1)初期費用について】

レーシックのデメリット【(2)全体の1%以下の確率で、合併症の可能性がある】

レーシックのデメリット【(3)歴史が浅い手術で長期的データがない】

レーシックのデメリット【(4)条件に該当しない人は、レーシックを受けることができない】

レーシックのデメリット【(5)その他】




なお、それらのメリット・デメリットを踏まえたうえで、

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レーシックのデメリット【(1)初期費用について】


レーシックのデメリットとして挙げられるものに、

まず初期費用があると思います。


レーシックの費用は、クリニックや病院によって異なりますが、

平均的に10〜50万円程度掛かります

これは、レーシックが保険適用外の自由診療なためです。


初期費用がある程度かかってしまうのが、デメリットと言えるのではないでしょうか。




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レーシックのデメリット【(2)全体の1%以下の確率で、合併症の可能性がある】

レーシックのデメリット【(3)歴史が浅い手術で長期的データがない】

レーシックのデメリット【(4)条件に該当しない人は、レーシックを受けることができない】

レーシックのデメリット【(5)その他】




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レーシックのデメリット【(2)全体の1%以下の確率で、合併症の可能性がある】


レーシックは、かなり安全に行われる手術ですが、

以下のような、合併症の可能性があるというデメリットがあることを、

知っておく必要があります。


●ある程度、起こりうる可能性がある合併症


1.ぼやける

手術直後は、全体的にぼやけて、少し霧がかかったように見えます。

その後は、徐々に霧が晴れてくるように見え方が改善していきます。

一時的に近くが見えにくくなる事もありますが、これも時間と共に改善します。


ただし、年齢が高く、近視・遠視・乱視の度数が強い場合には、

視力が安定するまでに1〜2ヶ月掛かる場合があります。


2.見え方の質の低下

光が少々にじんで見えたり、まぶしかったり、

また明るい場所に比べて暗い場所、あるいは夜間などに、

視力の低下を感じることがあります。


通常、このような見え方の質の低下は、

手術後半年ほどで、約90%の人が改善または消失しますが、続く事もあります。



また、手術前の不自由さに比べたら「まったく気にならない」という人もいれば、

「気になる」という人もいるように、人それぞれ感じ方に個人差があります。


3.ドライアイ

手術後の2〜3ヶ月は、眼が乾燥しやすい状態になります。

レーシックで角膜フラップを作る時に、角膜表面に近い神経を一度切断しているためです。

これは、手術の傷や神経の再生と共に改善していきます。


但し、レーシックはドライアイのあった人では、手術前のドライアイが消失することはありません。


4.オーバーシューティング

近視の矯正をした場合には、手術後の一時的な遠視化、

遠視を矯正した場合には、手術後の一時的な近視化が生じることがあります。


この程度は、手術前の度数が強いほど大きくなります。

経過と共に徐々に減少して、落ち着いていきます。


5.矯正不足、過矯正

目標としていた視力に足りなかったり、矯正が強すぎてしまうことです。

どのような屈折矯正法でも、100%の精度で屈折矯正を行うことは不可能といえます。


しかし、この矯正の精度は近年とても上がっていて、

手術前のー6D以内の軽度〜中等度の人の場合、

術後92%以上の人が1.0の視力を得ています。



矯正の精度は、手術前の状態によって変化しますが、あらかじめ予測がつきます。


6.屈折の戻り

手術後、しばらく正視の状態であっても、

手術後6ヶ月または、1年以上経過して屈折が変化し、

近視、遠視や乱視の状態に戻ってしまうことがあります。


手術前の度数が強いほど、「戻り」が出現する可能性が高くなります。


「戻り」の程度が強い場合には、再手術を行う事もあります。


また、手術とは関係なく、眼軸が徐々に伸びたり、白内障が進行したりして、

屈折が変化する場合があります。



●まれに起こる可能性がある合併症


1.上皮欠損

手術中に、角膜表面の上皮が一部剥けてしまうことがあります。

高齢の人や以前、角膜に傷を負ったことのある人に起こりやすい傾向があります。


2.フラップの位置ずれやシワ

手術後の早い時期に目をぶつけたり、強くこすったりすると、

フラップがずれたり、シワが出来てしまう可能性があります。


数日以内に的確に整復すれば、ほとんど綺麗に治りますが、

長い時間放置して置くと元に戻らず、視力低下の原因になります。


3.DLK(Diffuse Lamellar Keratitis)

手術後1日〜1週間で発症するフラップの下の炎症です。

ほとんどの場合は、点眼薬や内服薬の追加で治りますが、非常に稀に悪化することがあり、

その場合は手術的な措置が必要になります。



適切な時期に、適切な治療を受ける事で処置できますので、

手術後の定期検診をきちんと受ける事が大切です。


4.上皮迷入(Epithelial Ingrowth)

本来は角膜の表面を覆っている上皮細胞が、フラップの下に入り込んでしまう現象です。

稀に進行して、手術的な処置が必要になることがあります。


5.矯正視力の低下

稀に、手術前に比べて、メガネなどによる矯正視力が、1〜2段階低下することがあります。


6.乱視の増強

レーザーを当てる部分のズレが起こって、乱視が出現したり、増強したりすることがあります。


7.角膜エクタジア

安全な角膜の厚さを残さずに、無理に角膜を薄く削りすぎると、

角膜の強度が低下して変形を起こし、強い乱視を引き起こすことがあります。



通常は、メガネやコンタクトレンズで矯正しますが、

矯正しきれないほどの変形を起こした場合は、

角膜移植や角膜内リング挿入などの手術が必要になります。


安全な角膜の厚さを残し、適応をきちんと見極めれば、起こりえない合併症です。





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レーシックのデメリット【(3)歴史が浅い手術で長期的データがない】

レーシックのデメリット【(4)条件に該当しない人は、レーシックを受けることができない】

レーシックのデメリット【(5)その他】




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レーシックのデメリット【(3)歴史が浅い手術で長期的データがない】


続いてのレーシックのデメリットとして、

長期的なデータがない事が挙げられると思います。


アメリカのFDA(米国の食品医薬品局で、日本の厚生労働省に該当します)は、

Long-term data is not available.
LASIK is a relatively new technology.
The first laser was approved for LASIK eye surgery in 1998.
Therefore, the long-term safety and effectiveness of LASIK surgery is not known.

(日本語訳)
レーシックは比較的新しい技術です。
最初のレーザーは、1998年にレーシック眼科手術用として承認されました。
従って、レーシックの長期の安全性と有効性は不明です。


としています。


※上記の、「レーシックの長期の安全性と有効性は不明」 という表現が、

 非常に不安になりますよね。


 しかしながら、これは、

 「レーシックの長期経過後の状況は、どうなるのか全くわからない」

 ということではありません。


 もしもそうなら、レーシックはこれだけ世の中に広まっていないはずです。


 医師の間では、「レーシックの効果は長期的にも有効である」 という見解が出されています。

 そのため、外国でも多くのレーシック手術が行われているのです。

 日本の眼科学会もレーシックのガイドラインを定めています。


 つまり、


 「一番最初にレーシックを受けた人でも、

 まだ長期間が経過していないので、そのことを証明できない」



 ということなのです。




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レーシックのデメリット【(4)条件に該当しない人は、レーシックを受けることができない】


レーシックのデメリットとして、

以下の条件に当てはまった場合は、レーシックを受けることが出来ません。


1.危険を冒したがらない人の場合

ある種の合併症が、一定の割合の患者に生じることは避けられず、

また現行の手法に関する長期的なデータは得られていません。


2.仕事を失うことになる場合

職業によっては、特定のレーシックが禁じられています。

いずれの処置を受けるにしても、

事前に必ず雇用者・専門団体・軍当局に確認してください。


3.費用が問題になる場合

ほとんどの医療保険では、レーシックは保険適用対象外となります。

費用は安価になりつつありますが、依然としてかなり高価です。


4.過去1年間にコンタクトレンズ、または眼鏡の処方変更を求めたことがある場合

これは屈折不安定と呼ばれます。


以下の患者は、屈折が不安定になる傾向があるので、

潜在的な付随リスクについて、医師と相談する必要があります。



 ・20代前半以下の患者

 ・糖尿病などの疾患により、ホルモンの変動がある患者

 ・妊婦または母乳育児中の患者

 ・視力を不安定にする可能性のある薬剤を服用している患者


5.現在病気を患っている、または創傷治療に影響を与える可能性のある薬剤を使用している場合

自己免疫疾患、疾患不完全状態、糖尿病など、

ある種の状態や一部の薬剤によって、

レーシック後の適切な治癒が妨げられることがあります。


6.接触を伴うスポーツに積極的に参加している場合

ボクシング、レスリング、武道など、

顔や眼への衝撃が日常的に生じる活動に参加している場合
を指します。


7.成人ではない場合

現在のところ、

18歳未満の患者に対するレーシック用のレーザーは、一切承認されていません。



上記のいずれかに当てはまった人は、

レーシックが適してないと判断されるため、治療できません。



そのため、事前に確認しておいてください。




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レーシックのデメリット【(5)その他】




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レーシックのデメリット【(5)その他】


レーシックのデメリットの最後は、

視力と、手術後の制限事項です。


ほとんどの人が1.0以上の視力を取り戻しますが、

中には1.0まで回復しない場合もあり、

わずかな確率ですが、1年後に再び視力が低下することもあります。



また、

レーシック後しばらくは、日常生活やスポーツなどが制限されますので、

注意が必要です。


<手術後の制限事項>


 ※軽い運動なら術後1週間で大丈夫ですが、

  眼に衝撃が加わるおそれがあるスポーツ(格闘技や球技など)や、

  眼に水が入る水泳などは1ヶ月ほど制限されます。

 ※車の運転は、手術後2〜3日は控える必要があります。車通勤の方はご注意ください。

 ※洗顔やメイクは注意事項がありますので、医師の指示に従ってください。




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