レーシックの基礎知識【レーシックとは?】


レーシックで失敗しないために、まずは、基礎知識を知っておきましょう。


レーシックは、「レーザー近視治療」のことで、

世界では、毎年150万人もの人が、レーシックによる近視治療を受けていると言われており、

日本でも、毎年10万人以上が手術を受けていると言われています。



仕組みですが、レーザーの照射により、角膜の屈折率を変えて視力の矯正を行います。

近視や乱視の度合いが強いと、その分、角膜を多く削る必要があります。


ここで注意点なのですが、


・角膜の厚さには、個人差がある

・近視・乱視の度合いが強く、角膜に十分な厚さがない


このような場合は、レーシック不適応となり、レーシックが受けられません。


レーシックが受けられるかどうかは、

クリニックでの簡易検査などによってチェックすることができますよ。



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★レーシックの基礎知識【コンタクトやメガネと比較すると?】は、こちら



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レーシックの基礎知識【コンタクトやメガネと比較すると?】


レーシックのコスト面で考えれば、

使い捨てコンタクトを買い続けるコストを考えた場合、

長い目で見て、レーシックの方が安くなります。


そう考えると、

初期費用は掛かるデメリットはありますが、

長い目で見て高くはないんですね。




【次コンテンツ↓】

★レーシックの基礎知識【手術費用が安いものは、やっぱり危険?】は、こちら



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レーシックの基礎知識【手術費用が安いものは、やっぱり危険?】


レーシックの手術費用は、クリニックや病院によって費用は異なりますが、

平均的に10〜50万円程度掛かります。

手術の方式によってかなりの幅があります。


信頼のあるクリニックの場合ですと、

手術費用によって、手術の安全性が変わるというようなことはまず考えられません。



費用が安いと、

失敗するんじゃないかと

不安に思ってしまうのは仕方がないと思います。

しかし、ご安心ください。

レーシックは医療行為なので、危険度に変わりが出るというようなことは、基本的にないのです。


誰もが思う心配で、

「レーシックで失敗して、失明したらどうしよう?」

と不安になるかもしれませんが、

レーシックは、角膜の表面を薄く削る手術であって、

眼球の内部には影響ないので、

レーシックの手術そのものによって、失明することはあり得ないのでご安心ください。


付け加えておくと、今までに失明した報告は1つもありませんよ。


●費用の安いレーシックは何が違うのか?

・対応できるケースが限られている場合がある

・施術日が決まっていたりする場合がある

・既に定着している医療技術を用いる場合、費用が割安になる傾向にある

・手術後の補償期間が短い場合が多い(1年程度など)



●費用の高いレーシックは何が違うのか?

・最新の医療技術や、器具を利用する施術の場合、必然的に料金設定は高くなる

・手術後の補償期間が長い場合が多い(10年、15年、生涯など)



少なくとも言えるのは、できる限り費用だけで決めず、

医師に相談して、自分のニーズに最も合ったものを見つけることが大事だと思います。




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★レーシックのクリニック選びのポイントは、こちら



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