レーシックの基礎知識【手術費用が安いものは、やっぱり危険?】


レーシックの手術費用は、クリニックや病院によって費用は異なりますが、

平均的に10〜50万円程度掛かります。

手術の方式によってかなりの幅があります。


信頼のあるクリニックの場合ですと、

手術費用によって、手術の安全性が変わるというようなことはまず考えられません。



費用が安いと、

失敗するんじゃないかと

不安に思ってしまうのは仕方がないと思います。

しかし、ご安心ください。

レーシックは医療行為なので、危険度に変わりが出るというようなことは、基本的にないのです。


誰もが思う心配で、

「レーシックで失敗して、失明したらどうしよう?」

と不安になるかもしれませんが、

レーシックは、角膜の表面を薄く削る手術であって、

眼球の内部には影響ないので、

レーシックの手術そのものによって、失明することはあり得ないのでご安心ください。


付け加えておくと、今までに失明した報告は1つもありませんよ。


●費用の安いレーシックは何が違うのか?

・対応できるケースが限られている場合がある

・施術日が決まっていたりする場合がある

・既に定着している医療技術を用いる場合、費用が割安になる傾向にある

・手術後の補償期間が短い場合が多い(1年程度など)



●費用の高いレーシックは何が違うのか?

・最新の医療技術や、器具を利用する施術の場合、必然的に料金設定は高くなる

・手術後の補償期間が長い場合が多い(10年、15年、生涯など)



少なくとも言えるのは、できる限り費用だけで決めず、

医師に相談して、自分のニーズに最も合ったものを見つけることが大事だと思います。




【次コンテンツ↓】

★レーシックのクリニック選びのポイントは、こちら



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posted by レーシック at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシックの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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