レーシックのデメリット【(4)条件に該当しない人は、レーシックを受けることができない】


レーシックのデメリットとして、

以下の条件に当てはまった場合は、レーシックを受けることが出来ません。


1.危険を冒したがらない人の場合

ある種の合併症が、一定の割合の患者に生じることは避けられず、

また現行の手法に関する長期的なデータは得られていません。


2.仕事を失うことになる場合

職業によっては、特定のレーシックが禁じられています。

いずれの処置を受けるにしても、

事前に必ず雇用者・専門団体・軍当局に確認してください。


3.費用が問題になる場合

ほとんどの医療保険では、レーシックは保険適用対象外となります。

費用は安価になりつつありますが、依然としてかなり高価です。


4.過去1年間にコンタクトレンズ、または眼鏡の処方変更を求めたことがある場合

これは屈折不安定と呼ばれます。


以下の患者は、屈折が不安定になる傾向があるので、

潜在的な付随リスクについて、医師と相談する必要があります。



 ・20代前半以下の患者

 ・糖尿病などの疾患により、ホルモンの変動がある患者

 ・妊婦または母乳育児中の患者

 ・視力を不安定にする可能性のある薬剤を服用している患者


5.現在病気を患っている、または創傷治療に影響を与える可能性のある薬剤を使用している場合

自己免疫疾患、疾患不完全状態、糖尿病など、

ある種の状態や一部の薬剤によって、

レーシック後の適切な治癒が妨げられることがあります。


6.接触を伴うスポーツに積極的に参加している場合

ボクシング、レスリング、武道など、

顔や眼への衝撃が日常的に生じる活動に参加している場合
を指します。


7.成人ではない場合

現在のところ、

18歳未満の患者に対するレーシック用のレーザーは、一切承認されていません。



上記のいずれかに当てはまった人は、

レーシックが適してないと判断されるため、治療できません。



そのため、事前に確認しておいてください。




【次コンテンツ↓】

レーシックのデメリット【(5)その他】




なお、それらのメリット・デメリットを踏まえたうえで、

★最終的な判断をどうしたらいいの?という疑問にもお答えしましたのでご覧ください。



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posted by レーシック at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシックのメリット・デメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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