レーシックのデメリット【(3)歴史が浅い手術で長期的データがない】


続いてのレーシックのデメリットとして、

長期的なデータがない事が挙げられると思います。


アメリカのFDA(米国の食品医薬品局で、日本の厚生労働省に該当します)は、

Long-term data is not available.
LASIK is a relatively new technology.
The first laser was approved for LASIK eye surgery in 1998.
Therefore, the long-term safety and effectiveness of LASIK surgery is not known.

(日本語訳)
レーシックは比較的新しい技術です。
最初のレーザーは、1998年にレーシック眼科手術用として承認されました。
従って、レーシックの長期の安全性と有効性は不明です。


としています。


※上記の、「レーシックの長期の安全性と有効性は不明」 という表現が、

 非常に不安になりますよね。


 しかしながら、これは、

 「レーシックの長期経過後の状況は、どうなるのか全くわからない」

 ということではありません。


 もしもそうなら、レーシックはこれだけ世の中に広まっていないはずです。


 医師の間では、「レーシックの効果は長期的にも有効である」 という見解が出されています。

 そのため、外国でも多くのレーシック手術が行われているのです。

 日本の眼科学会もレーシックのガイドラインを定めています。


 つまり、


 「一番最初にレーシックを受けた人でも、

 まだ長期間が経過していないので、そのことを証明できない」



 ということなのです。




【次コンテンツ↓】

レーシックのデメリット【(4)条件に該当しない人は、レーシックを受けることができない】

レーシックのデメリット【(5)その他】




なお、それらのメリット・デメリットを踏まえたうえで、

★最終的な判断をどうしたらいいの?という疑問にもお答えしましたのでご覧ください。



人気ブログランキングへ

ブログランキング、応援してくださいね^^

posted by レーシック at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシックのメリット・デメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。