レーシックの基礎知識【レーシックとは?】


レーシックで失敗しないために、まずは、基礎知識を知っておきましょう。


レーシックは、「レーザー近視治療」のことで、

世界では、毎年150万人もの人が、レーシックによる近視治療を受けていると言われており、

日本でも、毎年10万人以上が手術を受けていると言われています。



仕組みですが、レーザーの照射により、角膜の屈折率を変えて視力の矯正を行います。

近視や乱視の度合いが強いと、その分、角膜を多く削る必要があります。


ここで注意点なのですが、


・角膜の厚さには、個人差がある

・近視・乱視の度合いが強く、角膜に十分な厚さがない


このような場合は、レーシック不適応となり、レーシックが受けられません。


レーシックが受けられるかどうかは、

クリニックでの簡易検査などによってチェックすることができますよ。



【次コンテンツ↓】

★レーシックの基礎知識【コンタクトやメガネと比較すると?】は、こちら



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レーシックの基礎知識【コンタクトやメガネと比較すると?】


レーシックのコスト面で考えれば、

使い捨てコンタクトを買い続けるコストを考えた場合、

長い目で見て、レーシックの方が安くなります。


そう考えると、

初期費用は掛かるデメリットはありますが、

長い目で見て高くはないんですね。




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★レーシックの基礎知識【手術費用が安いものは、やっぱり危険?】は、こちら



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レーシックの基礎知識【手術費用が安いものは、やっぱり危険?】


レーシックの手術費用は、クリニックや病院によって費用は異なりますが、

平均的に10〜50万円程度掛かります。

手術の方式によってかなりの幅があります。


信頼のあるクリニックの場合ですと、

手術費用によって、手術の安全性が変わるというようなことはまず考えられません。



費用が安いと、

失敗するんじゃないかと

不安に思ってしまうのは仕方がないと思います。

しかし、ご安心ください。

レーシックは医療行為なので、危険度に変わりが出るというようなことは、基本的にないのです。


誰もが思う心配で、

「レーシックで失敗して、失明したらどうしよう?」

と不安になるかもしれませんが、

レーシックは、角膜の表面を薄く削る手術であって、

眼球の内部には影響ないので、

レーシックの手術そのものによって、失明することはあり得ないのでご安心ください。


付け加えておくと、今までに失明した報告は1つもありませんよ。


●費用の安いレーシックは何が違うのか?

・対応できるケースが限られている場合がある

・施術日が決まっていたりする場合がある

・既に定着している医療技術を用いる場合、費用が割安になる傾向にある

・手術後の補償期間が短い場合が多い(1年程度など)



●費用の高いレーシックは何が違うのか?

・最新の医療技術や、器具を利用する施術の場合、必然的に料金設定は高くなる

・手術後の補償期間が長い場合が多い(10年、15年、生涯など)



少なくとも言えるのは、できる限り費用だけで決めず、

医師に相談して、自分のニーズに最も合ったものを見つけることが大事だと思います。




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★レーシックのクリニック選びのポイントは、こちら



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レーシックのクリニック選びのポイント


クリニック選びは、大事なポイントです。

誰もが失敗したくないですからね。


クリニックを選ぶ際、

レーシックをなるべく安く済ませたいという気持ちは、

誰もがお持ちでしょうが、

費用だけではなく、以下のポイントも十分チェックしておきましょう。


ご自分の大事な目です。

しっかりチェックして、ご自分に合ったクリニックを見つけてくださいね。


(1)先生が眼科専門医であること、
 眼科での勤務・経験が豊富であること


 手術を受けるクリニックは、眼科専門医、

 もしくは、眼科でのキャリアが3年以上ある責任者が、

 常時在籍するクリニックを選ぶのが無難です。


 あなたが質問をした先生が、眼科専門医や眼科でのキャリアが少ない場合は、

 条件を満たす医師にに執刀をお願いできるか?などを聞いてみた方が良いです。
 

 よくありがちなのが、クリニック自体の症例数が多くても、

 実際にあなたを担当する医師が、どれだけの症例数と実績を持っているかがポイントです。


 その医師の評判や実績について、調べてみた方が良いです。


(2)納得いくまで説明してくれること

 クリニックでの簡易検査の際、ご自身の疑問点や不安点をぶつけてみてください。

 それに対して、真摯に納得いくまで説明がされるかどうか、チェックしてみてください。

 その際、医師からむやみやたらにレーシックをすすめないことも、一つのチェックポイントです。


 患者さん(あなた)のことよりも、利益の方に目が行ってしまっていたら、信頼できませんよね?

 医師やクリニック自体に信頼がおけることが重要です。


(3)衛生管理がちゃんとされていること

 ・抗菌ルームで施術しているか?

 ・医療器具の消毒を十分に行っているか?


 も重要なポイントです。


 衛生管理がしっかりしていないと、感染症の不安が付きまとってしまいますので、

 しっかりチェックしてください。


(4)設備や機械がきちんとしていること

 いくら医師の経験が豊富だとしても、

 設備や機械が不十分では、満足いく施術ができません。



 その為、設備や機械がしっかり整っているかもチェックしてみてください。


(5)レーシックの種類が豊富であること

 レーシックの選択肢が多いということは、患者さんの角膜の状態などを基に、

 最も合った施術方法を選択できるということです。



 よって、種類が豊富なところを選んだ方がいいですよ。


(6)アフターフォローや保障がしっかりしていること

 施術はもちろんですが、手術後のアフターフォローはもっと重要です。


 可能性は低いですが、合併症が起こるかもしれませんし、

 一時的に、ハログレアやドライアイになる可能性もありますので、

 手術後も定期健診などで、フォローをしてくれるクリニックを選ぶべきです。


 万が一ですが、近視戻りなどが起こった場合、再手術の保障制度など、

 手術後のケアが充実しているかどうかも、チェックポイントです。


(7)家から通えること

 実際の手術はもちろんですが、手術後の定期健診も考慮に入れる必要があります。


 クリニックによっては、定期健診を最寄りの眼科で受けられますので、

 遠方の場合は、手術を受ける前に医師に相談した方が良いですよ。



 ちなみに、品川近視クリニックであれば、東京の他に、札幌、名古屋、梅田、福岡にもあり、

 定期健診は、最寄りの眼科を紹介していただけますよ。

 (最寄りの眼科の場合、検診費用は患者負担になることにご注意ください)



最後に、

レーシックを受けるかどうか悩んでいる場合、

または、クリニック選びに迷っている場合は、

実際に検査を受けに行ってみてはどうでしょうか。



レーシックは、検査しないと受けられるかどうかが判明しない手術ですし、

クリニックで簡易検査を受けてみて、

医師に相談することから始めるのがいいと思います。


疑問点や不安などをすべてぶつけてみるのがいいです。

なにより、医師に直接相談できるのが最大のメリットとも言えます。



施術が出来るかどうかの最終的な診断は、通常の適応検査後となるので、

検査を受けたからと言って、必ず施術するとは限りません。

そこはご安心くださいね。


簡易検査の際に、クリニックの雰囲気や説明がしっかりしているか、

医師の信頼度などを直接チェックできるので、百聞は一見にしかずです。



実際に、検査に行った際に、

自分がいい!と思ったクリニックに決めたという人も多いですよ。



まずは、品川近視クリニックなどで簡易検査を受けてみてはいかがですか?


品川近視クリニックであれば、


・症例数100万件

・約98%の方が視力1.0以上に回復、残り2%の方も視力が回復

・強度近視の方でも、93.5%の方が1.0以上に回復


という結果がでています。


そして、約90%以上の方から、手術後満足しているとの回答がでており、

約50%の方は「非常に満足」との回答されている
とのことです。

品川近視クリニックはこちら




【次コンテンツ↓】

★レーシックの口コミ・評判は、こちら



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口コミ・評判【レーシックの手術全般について】


レーシックの口コミや評判についてみていくことで、

あなたの不安を取り除いていきましょう!


まずは、レーシックの手術全般についてです。


一番気になるのが効果の持ちです。一度手術を受けてしまえば、効果は永久的なのでしょうか?…


レーシック手術の条件と、手術する病院の見つけ方について教えてください。…


「値段が高い」という以外に、レーシック手術の問題点はありますか?…




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★口コミ・評判【手術失敗、失明の可能性、後遺症について】は、こちら



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口コミ・評判【手術失敗、失明の可能性、後遺症について】


レーシックの続いての口コミ・評判は、

手術失敗、失明の可能性、後遺症についてです。


理屈の上では、失明はありえますが、いまだに失明した人はいないと聞いています。…


年数の浅い手術のため、老後に失明などの後遺症の可能性も、無いとは言えないのではないですか?…


レーシックをすると、老眼になりやすい(早まる)という噂は本当ですか?…


レーシックの手術で失敗しないた
めに、どんなことを心がけて受ければいいのでしょう?…





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★口コミ・評判【手術の年齢について】は、こちら



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口コミ・評判【手術の年齢について】


続いてのレーシックの口コミ・評判は、

手術の年齢についてです。


若い方の近視は、今よりももっと進む可能性がありますので、今の段階で…


20代でレーシックをすると早く視力が落ちるって本当ですか??




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★レーシックのメリット・デメリットは、こちら



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レーシックのメリット


レーシックのメリットは、簡単に言えば、

メガネやコンタクトレンズが不要になることではないでしょうか。


コンタクトを使用されている方であればお分かりでしょうが、

毎日のお手入れが面倒な上に、レンズ費用から保存液など、

費用もバカになりませんよね。


レーシック費用は掛かってしまいますが、

長期的にみると、コンタクトレンズ等を購入し続けるよりも割安になります。


メガネであっても、スポーツなどで邪魔になるうえ、

度が合わなければ、眼精疲労や肩こりに悩まされることになるのです。



レーシック手術をすれば、裸眼で過ごせるようになる

これは、なにものにも代えがたいメリットです。


スポーツも思いっきり楽しめますし、

何より、緊急時にも早く対応することができるのが

大きなメリット
ではないでしょうか。


また、レーシックの手術自体は短時間で済むため、

入院の必要はありません。


(手術後は、経過観察のために定期健診を受けます。

その為、医師から指示のあるうちは、必ず通院する必要があります


視力の回復も早いので、たとえば週末に施術を受ければ、

翌週から仕事に就くことも可能です。




【次コンテンツ↓】

★レーシックのデメリット【概要】は、こちら




なお、メリット・デメリットを踏まえたうえで、

★最終的な判断をどうしたらいいの?という疑問にもお答えしましたのでご覧ください。



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レーシックのデメリット【概要】


レーシックのデメリットといえば、やはり、


(1)初期費用が結構掛かること

(2)全体の1%以下の確率で、感染症やドライアイ、ハログレア現象などの合併症の可能性がある

(3)まだ歴史が浅い手術なので、長期的なデータがないこと

(4)事前の適応検査で、条件に該当しない人は、レーシックを受けることができない


が大きいと思います。


上記の(1)〜(4)について、

以降でそれぞれ詳しく説明していきますね。



【次コンテンツ↓】

レーシックのデメリット【(1)初期費用について】

レーシックのデメリット【(2)全体の1%以下の確率で、合併症の可能性がある】

レーシックのデメリット【(3)歴史が浅い手術で長期的データがない】

レーシックのデメリット【(4)条件に該当しない人は、レーシックを受けることができない】

レーシックのデメリット【(5)その他】




なお、それらのメリット・デメリットを踏まえたうえで、

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レーシックのデメリット【(1)初期費用について】


レーシックのデメリットとして挙げられるものに、

まず初期費用があると思います。


レーシックの費用は、クリニックや病院によって異なりますが、

平均的に10〜50万円程度掛かります

これは、レーシックが保険適用外の自由診療なためです。


初期費用がある程度かかってしまうのが、デメリットと言えるのではないでしょうか。




【次コンテンツ↓】

レーシックのデメリット【(2)全体の1%以下の確率で、合併症の可能性がある】

レーシックのデメリット【(3)歴史が浅い手術で長期的データがない】

レーシックのデメリット【(4)条件に該当しない人は、レーシックを受けることができない】

レーシックのデメリット【(5)その他】




なお、それらのメリット・デメリットを踏まえたうえで、

★最終的な判断をどうしたらいいの?という疑問にもお答えしましたのでご覧ください。



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レーシックのデメリット【(2)全体の1%以下の確率で、合併症の可能性がある】


レーシックは、かなり安全に行われる手術ですが、

以下のような、合併症の可能性があるというデメリットがあることを、

知っておく必要があります。


●ある程度、起こりうる可能性がある合併症


1.ぼやける

手術直後は、全体的にぼやけて、少し霧がかかったように見えます。

その後は、徐々に霧が晴れてくるように見え方が改善していきます。

一時的に近くが見えにくくなる事もありますが、これも時間と共に改善します。


ただし、年齢が高く、近視・遠視・乱視の度数が強い場合には、

視力が安定するまでに1〜2ヶ月掛かる場合があります。


2.見え方の質の低下

光が少々にじんで見えたり、まぶしかったり、

また明るい場所に比べて暗い場所、あるいは夜間などに、

視力の低下を感じることがあります。


通常、このような見え方の質の低下は、

手術後半年ほどで、約90%の人が改善または消失しますが、続く事もあります。



また、手術前の不自由さに比べたら「まったく気にならない」という人もいれば、

「気になる」という人もいるように、人それぞれ感じ方に個人差があります。


3.ドライアイ

手術後の2〜3ヶ月は、眼が乾燥しやすい状態になります。

レーシックで角膜フラップを作る時に、角膜表面に近い神経を一度切断しているためです。

これは、手術の傷や神経の再生と共に改善していきます。


但し、レーシックはドライアイのあった人では、手術前のドライアイが消失することはありません。


4.オーバーシューティング

近視の矯正をした場合には、手術後の一時的な遠視化、

遠視を矯正した場合には、手術後の一時的な近視化が生じることがあります。


この程度は、手術前の度数が強いほど大きくなります。

経過と共に徐々に減少して、落ち着いていきます。


5.矯正不足、過矯正

目標としていた視力に足りなかったり、矯正が強すぎてしまうことです。

どのような屈折矯正法でも、100%の精度で屈折矯正を行うことは不可能といえます。


しかし、この矯正の精度は近年とても上がっていて、

手術前のー6D以内の軽度〜中等度の人の場合、

術後92%以上の人が1.0の視力を得ています。



矯正の精度は、手術前の状態によって変化しますが、あらかじめ予測がつきます。


6.屈折の戻り

手術後、しばらく正視の状態であっても、

手術後6ヶ月または、1年以上経過して屈折が変化し、

近視、遠視や乱視の状態に戻ってしまうことがあります。


手術前の度数が強いほど、「戻り」が出現する可能性が高くなります。


「戻り」の程度が強い場合には、再手術を行う事もあります。


また、手術とは関係なく、眼軸が徐々に伸びたり、白内障が進行したりして、

屈折が変化する場合があります。



●まれに起こる可能性がある合併症


1.上皮欠損

手術中に、角膜表面の上皮が一部剥けてしまうことがあります。

高齢の人や以前、角膜に傷を負ったことのある人に起こりやすい傾向があります。


2.フラップの位置ずれやシワ

手術後の早い時期に目をぶつけたり、強くこすったりすると、

フラップがずれたり、シワが出来てしまう可能性があります。


数日以内に的確に整復すれば、ほとんど綺麗に治りますが、

長い時間放置して置くと元に戻らず、視力低下の原因になります。


3.DLK(Diffuse Lamellar Keratitis)

手術後1日〜1週間で発症するフラップの下の炎症です。

ほとんどの場合は、点眼薬や内服薬の追加で治りますが、非常に稀に悪化することがあり、

その場合は手術的な措置が必要になります。



適切な時期に、適切な治療を受ける事で処置できますので、

手術後の定期検診をきちんと受ける事が大切です。


4.上皮迷入(Epithelial Ingrowth)

本来は角膜の表面を覆っている上皮細胞が、フラップの下に入り込んでしまう現象です。

稀に進行して、手術的な処置が必要になることがあります。


5.矯正視力の低下

稀に、手術前に比べて、メガネなどによる矯正視力が、1〜2段階低下することがあります。


6.乱視の増強

レーザーを当てる部分のズレが起こって、乱視が出現したり、増強したりすることがあります。


7.角膜エクタジア

安全な角膜の厚さを残さずに、無理に角膜を薄く削りすぎると、

角膜の強度が低下して変形を起こし、強い乱視を引き起こすことがあります。



通常は、メガネやコンタクトレンズで矯正しますが、

矯正しきれないほどの変形を起こした場合は、

角膜移植や角膜内リング挿入などの手術が必要になります。


安全な角膜の厚さを残し、適応をきちんと見極めれば、起こりえない合併症です。





【次コンテンツ↓】

レーシックのデメリット【(3)歴史が浅い手術で長期的データがない】

レーシックのデメリット【(4)条件に該当しない人は、レーシックを受けることができない】

レーシックのデメリット【(5)その他】




なお、それらのメリット・デメリットを踏まえたうえで、

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レーシックのデメリット【(3)歴史が浅い手術で長期的データがない】


続いてのレーシックのデメリットとして、

長期的なデータがない事が挙げられると思います。


アメリカのFDA(米国の食品医薬品局で、日本の厚生労働省に該当します)は、

Long-term data is not available.
LASIK is a relatively new technology.
The first laser was approved for LASIK eye surgery in 1998.
Therefore, the long-term safety and effectiveness of LASIK surgery is not known.

(日本語訳)
レーシックは比較的新しい技術です。
最初のレーザーは、1998年にレーシック眼科手術用として承認されました。
従って、レーシックの長期の安全性と有効性は不明です。


としています。


※上記の、「レーシックの長期の安全性と有効性は不明」 という表現が、

 非常に不安になりますよね。


 しかしながら、これは、

 「レーシックの長期経過後の状況は、どうなるのか全くわからない」

 ということではありません。


 もしもそうなら、レーシックはこれだけ世の中に広まっていないはずです。


 医師の間では、「レーシックの効果は長期的にも有効である」 という見解が出されています。

 そのため、外国でも多くのレーシック手術が行われているのです。

 日本の眼科学会もレーシックのガイドラインを定めています。


 つまり、


 「一番最初にレーシックを受けた人でも、

 まだ長期間が経過していないので、そのことを証明できない」



 ということなのです。




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レーシックのデメリット【(4)条件に該当しない人は、レーシックを受けることができない】

レーシックのデメリット【(5)その他】




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レーシックのデメリット【(4)条件に該当しない人は、レーシックを受けることができない】


レーシックのデメリットとして、

以下の条件に当てはまった場合は、レーシックを受けることが出来ません。


1.危険を冒したがらない人の場合

ある種の合併症が、一定の割合の患者に生じることは避けられず、

また現行の手法に関する長期的なデータは得られていません。


2.仕事を失うことになる場合

職業によっては、特定のレーシックが禁じられています。

いずれの処置を受けるにしても、

事前に必ず雇用者・専門団体・軍当局に確認してください。


3.費用が問題になる場合

ほとんどの医療保険では、レーシックは保険適用対象外となります。

費用は安価になりつつありますが、依然としてかなり高価です。


4.過去1年間にコンタクトレンズ、または眼鏡の処方変更を求めたことがある場合

これは屈折不安定と呼ばれます。


以下の患者は、屈折が不安定になる傾向があるので、

潜在的な付随リスクについて、医師と相談する必要があります。



 ・20代前半以下の患者

 ・糖尿病などの疾患により、ホルモンの変動がある患者

 ・妊婦または母乳育児中の患者

 ・視力を不安定にする可能性のある薬剤を服用している患者


5.現在病気を患っている、または創傷治療に影響を与える可能性のある薬剤を使用している場合

自己免疫疾患、疾患不完全状態、糖尿病など、

ある種の状態や一部の薬剤によって、

レーシック後の適切な治癒が妨げられることがあります。


6.接触を伴うスポーツに積極的に参加している場合

ボクシング、レスリング、武道など、

顔や眼への衝撃が日常的に生じる活動に参加している場合
を指します。


7.成人ではない場合

現在のところ、

18歳未満の患者に対するレーシック用のレーザーは、一切承認されていません。



上記のいずれかに当てはまった人は、

レーシックが適してないと判断されるため、治療できません。



そのため、事前に確認しておいてください。




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レーシックのデメリット【(5)その他】




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レーシックのデメリット【(5)その他】


レーシックのデメリットの最後は、

視力と、手術後の制限事項です。


ほとんどの人が1.0以上の視力を取り戻しますが、

中には1.0まで回復しない場合もあり、

わずかな確率ですが、1年後に再び視力が低下することもあります。



また、

レーシック後しばらくは、日常生活やスポーツなどが制限されますので、

注意が必要です。


<手術後の制限事項>


 ※軽い運動なら術後1週間で大丈夫ですが、

  眼に衝撃が加わるおそれがあるスポーツ(格闘技や球技など)や、

  眼に水が入る水泳などは1ヶ月ほど制限されます。

 ※車の運転は、手術後2〜3日は控える必要があります。車通勤の方はご注意ください。

 ※洗顔やメイクは注意事項がありますので、医師の指示に従ってください。




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レーシックをトータルで考えると…【最終的な判断指針@】


レーシックのメリット・デメリットを列挙してきましたが、


じゃあ最終的にどうなの?

ってところを、一番知りたいのではないかと思います。


色々と調査した結果を踏まえて、

導き出した最終的な判断指針を記載しますので、

レーシックをするかしないかの判断が決まっていない方は、参考にしてくださいね。




●最終的な判断指針は??@


レーシックの成功率は95%と言われていますが、

残り5%をどうとらえるか?によると思います。


ご自分の大事な目のことなので、慎重に慎重になるのは当然のことです。

手術によって目に支障が出たとしたら、その後の生活が考えられませんよね。


でも、仮に手術後に、デメリットにも記載したような合併症が出たとしても、

時間とともに緩和していくものが多いです。


そうは言っても、やっぱり不安はあると思います。

お気持ちはよーくわかります。


その場合は、クリニックで簡易検査を受けてみて、

医師に相談することから始めるのがいいと思います。

疑問点や不安などをすべてぶつけてみるのがいいです。



実際に施術が出来るかどうかの最終的な診断は、通常の適応検査後となるので、

検査を受けたからと言って、必ず施術するとは限りません。

そこはご安心くださいね。



まずは簡易検査から始めてみてはどうでしょうか?

簡易検査は無料のところが多いですし。


品川近視クリニックであれば、

・症例数100万件

・約98%の方が視力1.0以上に回復、残り2%の方も視力が回復

・強度近視の方でも、93.5%の方が1.0以上に回復

という結果がでています。


そして、約90%以上の方から術後満足しているとの回答がでており、

約50%の方は「非常に満足」との回答されている
とのことです。


品川近視クリニックはこちら



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posted by レーシック at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシックの最終的な判断指針は? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


レーシックをトータルで考えると…【最終的な判断指針A】


●最終的な判断指針は??A


日常生活に、ある程度の支障を感じていないのであれば、

無理してレーシックを受けなくてもよいのでは?とも思います。



人それぞれ、考え方や生活環境が違いますので、

あなたが以下のどれに分類されるかを、確認してみてはどうでしょうか。


(1)レーシックがどうしても必要な人

<現状、苦痛を伴う方は、受けた方がよい>


 コンタクトやメガネで、頭痛など苦痛を伴っているのであれば、

 レーシックをした方がいいと思います。


 また、どうしてもメガネは見ため的にイヤなので、かけたくない方、

 そして、コンタクトでほこりが入る激痛がヤダというのであれば、

 受けた方がよいと思います。


<仕事柄、視力回復したほうが色々とメリットがある方は、受けた方がよい>


 仕事柄でいえば、タイガーウッズや大リーグの松坂投手のように、

 視力の回復が、仕事に良い影響を与えるのならば、やった方がいいと思います。

 コンタクトの手間がなくなるのは大きいですしね。


 実際に松坂投手は、コンタクトの付けはずしが面倒なのと、

 先輩投手がレーシックを受けていたことで決断し、

 20歳でレーシック手術したそうです。


 スポーツ選手でなくても、警察官や電車の運転手など、

 就業するにあたって、ある程度の裸眼視力が必要な場合もあるので、

 そのような職業を目指す方であれば、受けたほうが良いと思います。


<震災などの緊急時を想定した場合、受けた方がよい>


 メリットのところでも記載しましたが、

 緊急時に早く対応できるのは大きいです。


 緊急時を考えてみてください。

 今すぐ避難しないといけない時に、

 裸眼で何も見えない状態を。


 コンタクトやメガネを準備する時間を費やすなら、

 その時間を、家族の安否確認、避難路の確保や、

 避難グッズや貴重品をかき集めることなどに使った方がいいと思いませんか?


 震災以降、いつどこで大地震が起こってもおかしくない状況、

 レーシックで視力回復することは、緊急時の対策にもなると思います。


(2)レーシックをするに越したことがない人
(どちらかといえば、視力を回復したほうがいい人)


仕事柄という程でもないけれども、

日頃のコンタクトの手間や、メガネの管理がなくなるに越したことがないと思われている方は、

この部類に入ると思います。

コンタクトやメガネの費用もバカになりませんしね。


長い目で見て、レーシックをした方が、費用的にも手間的にも楽になると考えられる方は

受けた方がいいと思います。


(3)リスクを取ってまで、レーシックを求めていない人
 → 受けないほうがいいと思います。


レーシックを受けるメリットは理解できても、

リスクはやっぱり取りたくない、

または、デメリットの不安のために、受けない方がいいと思っているのであれば、

受けない方がいいと思います。



でも、受けるか受けないかで、ぐらついているのであれば、

一度簡易検査を受けてみてはどうですか?

実際にやるかやらないかはそこで判断できますし。


よく言われることですが、

何もやらずに後悔するかどうか?だと思います。



最後に、こんな意見もあります。


仮に、ドライアイなどの後遺症があったとしても、

裸眼での生活が可能になることによって、

以下を手に入れられることを想像してみてください。



・朝・就寝時に、コンタクトの支度をしなくて済む

・旅行(コンタクト・メガネの手間がなくなるなど)

・スポーツ(コンタクトやメガネを落とす心配がないなど)

・お風呂(コンタクトを外さなくて済む)

・長時間コンタクト・メガネをすることによる頭痛がなくなる

・入院・妊娠・子育て時においても、裸眼でOK

・長い人生のどんな場面でも、裸眼の生活は快適


これらを考えると、

デメリットをデメリットに感じさせないメリットがあると思います。



あなたはどうとらえますか?



少しでもメリットと感じられるのでしたら、

まずは簡易検査から始めてみてはどうでしょうか?

簡易検査は無料のところが多いですし。



品川近視クリニックであれば、

・症例数100万件

・約98%の方が視力1.0以上に回復、残り2%の方も視力が回復

・強度近視の方でも、93.5%の方が1.0以上に回復

という結果がでています。


そして、約90%以上の方から術後満足しているとの回答がでており、

約50%の方は「非常に満足」との回答されている
とのことです。


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posted by レーシック at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシックの最終的な判断指針は? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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